開催案内
 iPS細胞が実用化される可能性が一気に浮かび上がるなど、昨今の生命科学の進捗は著しい。一方、温暖化問題など地球環境の劣化は予想を超えた速さで進んでいる。こうした中で、細分化された地球研究、生命科学研究いずれもが、再び統合化することを求められている。学術の統合化から見えてくる人類の未来を予測する。

日時 : 2008年11月3日(月・文化の日)
開場 13:00
開演 13:30 〜 17:30
場所 : 東京大学 安田講堂(文京区本郷7-3-1)
地図
 
事前登録は締め切らせていただきました
お席に余裕がございますので,当日会場までお越しください

■ プログラム(敬称略)
  13:30 -  開催挨拶 東京大学総長 小宮山宏
  13:40 -  基調講演1 「”生きていること”を見つめる統合知」
    中村桂子 (JT生命誌研究館館長)
  14:20 -  基調講演2 「気候変動と地球温暖化」
    中島映至 (気候システム研究センター長)
  15:00 -   休憩
  15:15 -  「データ統合による知の創造と公共的利益の創出」
    小池俊雄 (地球観測データ統融合連携研究機構長)
  15:30 -  「生命研究のフロンティアを読む - 教科書を軸とした学術統合化」
    牧野貴樹 (学術統合化プロジェクト(ヒト))
  15:45 -  「進化する教科書 - 知の構造化と進化のプロセス」
    美馬秀樹 (工学教育推進機構)
  16:00 -  パネル・ディスカッション「年をとるヒト、年をとる地球」
    中村桂子 (JT生命誌研究館館長)
    中島映至 (気候システム研究センター長)
    小池俊雄 (地球観測データ統融合連携研究機構長)
    高木利久 (学術統合化プロジェクト(ヒト)リーダー)
    秋山弘子 (ジェロントロジー寄付研究部門)
    コーディネーター:
    住明正 (地球持続戦略研究イニシアティブ 統括ディレクター)
  17:30  閉会挨拶 東京大学副学長 平尾公彦

■ 連絡先
   東京大学本部研究機構等支援グループ
   TEL 03-5841-1386 FAX 03-5689-7344
   E-mail inquiry

  主催: 東京大学 学術統合化プロジェクト
  後援: 東京大学 サステイナビリティ学連携研究機構
      知の構造化センター
      生命科学教育支援ネットワーク